2016/02/07 14:45:07 | dlms

共働きを選ぶ家庭が多くなっている現在、保育士が果たす役割は非常に大きなものとなってきました。保育士は、国家資格の1つなので、しっかりと知識を身につけていなければ仕事をすることができない職業です。保育士になろうとしている人は、十分な勉強をしておかなければなりません。また、保育士の試験に合格したところで満足してしまうのではなく、更なるスキルアップを図るように努力することが求められています。保育士として働いていく上で大切なことは、常に子どものことを第一に考え、子どもが安心できる環境を作るようにすることです。

 

保育士の仕事は、対人スキルが極めて重要なものですが、相手が子どもであるという点が特徴です。大人同士の対人関係とは大きく異なるわけです。そのため、どのように行動すれば子どもを安全に成長させていくことができるのかを十分に考えていかなければなりません。しかし、自分だけで考えていても、なかなか良い方法が思いつかないことが多いです。保育士同士で、しっかりとコミュニケーションを図り、連携を取るようにしていかなければなりません。保育士の連携が十分に取れていれば、一緒に過ごす子どもたちも安心して過ごすことができるようになります。

2016/01/18 16:31:18 | dlms

一般的に、保育士というと保育園・幼稚園などの施設で仕事をするイメージが強いものです。しかし、保育園や幼稚園以外にも、保育士が働く場はあります。保育士について、あまり活躍できないという先入観を持ってしまうと、なかなか保育士になりたいと思えないものですが、活躍できる場が意外と多いことに気づくと、保育士を目指す意義が生まれてきます。たとえば、乳児院や児童館といった施設が挙げられます。

 

保育士を目指す場合、自分が保育士になって何をしたいのかを考えていくことが大切です。なんとなく保育士になりたいという気持ちで試験を受けても、なかなか合格することができないものです。試験勉強を本気で進めていくためには、目的意識を持っているかどうかが重要になります。保育園や幼稚園のような施設と異なり、乳児院などは特殊な仕事をする場ですが、やり甲斐がある現場でもあります。

 

どのような現場で仕事をするにせよ、保育士に求められる役割は共通しています。子どもにとって快適な環境を作るために、さまざまな取り組みをするのが保育士なのです。活躍することができる場は多いので、保育士に興味を持っている人は、積極的に資格取得を目指すことが大切です。

2016/01/05 15:43:05 | software

保育士の仕事というと、女性が行うものというイメージが強くありました。近年では、そのイメージは弱まっていて、男性の保育士が活躍する場面も増えてきているのですが、施設によっては男性の保育士が働きにくいことがあるため、注意が必要です。男性の保育士が求人を探す際は、応募しようとしている施設で働いている保育士の男女比などを、しっかりと確認するようにしなければなりません。女性の保育士ばかりの環境でも、男性が活躍することは不可能なことではないのですが、難しい状況になる可能性が高いです。

 

しっかりと情報を集めるようにすると、男性の保育士が活躍しやすい施設を見つけることができます。働き始めてから、思っていたのと違うということに気づいても、すぐに転職するというわけにはいかないため、応募する前の情報収集が極めて大切なのです。働きにくい環境の施設では、スキルを高めていくことも難しくなってしまうので、転職しようとする時にも苦労することになります。身近に男性の保育士がいる場合は、きちんと話を聞いておくことが大切です。

 

また、求人サイトなどを活用することで、男性の保育士向けの求人を探しやすくなります。さまざまなサポートを受けながら活動することが求められます。
ちなみに、私が利用した求人サイトは、東京、神奈川、横浜に強い転職サイトでして、実際に私も保育士求人神奈川で探していたら、私が求めていた条件の求人が見つかりました。

2015/12/24 17:55:24 | books

保育士の人材の育成に関する取り組みは、全国的な規模で展開されるようになり始めているのではないかと思います。こうした動きが普遍的に行われることにより、保育士の新たな人材が次々に誕生する契機となると考えられています。質の高い保育士のスタッフを確立していくことが強く希求されるようにもなってきているとされていることから、保育施設などからの関心が寄せられているのではないでしょうか。
保育士の仕事をしたいと考える人たちからは、新たな人材の育成については注目が寄せられつつあるのではないかとみられています。そのような人材育成の環境を活用して、保育士としての素養を培うケースも飛躍的に増加しているのではないでしょうか。従来に比べても、保育士の仕事を通じて活躍する人も多数存在するようになっているため、話題に挙げられてきていると考えられています。
今後も保育士の人材の新規育成に対しては、一層強い関心が寄せられるようになるのではないでしょうか。また、保育士を目指す人からの関心も高くなっていくと見込まれており、幅広い方面からの興味が示されると推測されています。人材の育成に対しては、これまで以上に期待が集まるのではないかと思います。

2015/12/23 15:37:23 | dlms

保育士の不足が問題化しています。
特に都会では親告です。
多くの待機児童がいて今も競争率は数十倍と深刻です。
保育所は公立と私立に分かれますが、公立の保育園への入園はよほど条件が整っていないと不可能です。
その条件とは、たとえば両親が共働きで、しかも世話を必要とする幼い子供が一人でなく複数必要です。
逆を言えば、夫だけ働いていて、妻は専業主婦だとまずその競争から落とされます。
専業主婦だと子供の面倒を見れると見なされるからです。
しかしここに完全な矛盾があります。
そもそもなぜ専業主婦にならざるをえなかったか。
妊婦のままでは会社が完全にサポートしてくれないから、否応なく会社を退職して子供を産まざるを得なかった。
しかし再度、就職しようにもサポートしてもらわなければならない幼子がいるのにもかかわらず、仕事をしていないという理由で保育所に入らせてくれません。
完全なアナクロニズムです。
しかしもの問題の根本はやはり保育士の数が少ないことが理由です。
社会的に保育士の数が十分満たされていれば、保育所も運営できますし、これだけの待機児童がいるくらいですから、いったん保育所経営が始まれば経営的には十分成り立つでしょう。
でもそれができないのはそもそも保育士になりたい人材がいないからです。
ただ保育士の資格を持っている人が少ないかというと全然そういうことでなくて、およそ7.8万人も資格保有者がいると言われています。

短大を卒業すればほぼ取れる資格だからです。
しかしなぜその人たちが保育士になりたがらないかというと、ひとつは社会の偏見で保育業を子供のお守りと考えていること、したがって賃金が低い実態がありますが、それを当然と社会が考えているため賃金が低いままであることが問題です。
しかし実態は保育は非常にプロフェッショナルな仕事であり同時に幼子を預かっているので片時も目を離せないリスクの高い仕事です。
そのように神経を使う仕事にも関わらず賃金は低いまま、これでは人材がこの世界に入ってこないのは当然です。
しかも政府の現状認識が全くこれとずれてしまっているため、やっている政策がポイントが外れてしまっています。
そういう動きを見ていたら、この保育士の問題と待機児童の問題は残念ながら当分解決しそうにないと思います。

2015/12/22 18:00:22 | software

保育士は基本的に保育園などの保育施設において小さい子供の教育をしたり、面倒をみたりします。また、直接自宅に訪問して保育する事もあります。そこで、保育士で把握しておきたいのが責任がある仕事だと言う事です。
親の代わりに教育をさせたり、面倒を見ることになってきますので、きちんとその子供の親に心配かけないように面倒をみる必要があります。また、面倒を見ている時に子供に何かしらの事態が起これば保育士の責任になってしまう事もあります。
特に管理ミスから怪我をしてしまった事がおきますと大きな問題になってきますのでその点は注意しなければいけないです。責任感がある人に向いている職業になってきます。
きちんと責任を持って、子供の面倒をみる事ができると、親からの信頼もあつくなりますし、その保育施設の評判も上がりますのでプラスになってきます。また、小さい子供を責任をもって面倒をみるためには、小さい子供が好きというのも大事になってきます。
以上のように、責任がある仕事になってきますので、保育士の自覚を持って、仕事を行っていきます。どのようにしたら子供の面倒をきちんと見れるのかを日々勉強していくと、立派な保育士になる事ができます。

2015/12/21 15:54:21 | books

保育所への入所を希望しながら入れない待機児童が5年ぶりの増加に転じたことが、厚生労働省のまとめで分かりました。
政府は今春、子育て支援の新制度を導入しましたが、需要の伸びにとても追いついていません。
少子高齢化の時代を迎え、子供を増やそうとアピールしても、これでは次の子供を産もうなどと誰も思わないでしょう。
このまま人口減少が続けば、将来の労働力を支えるのは女性しかいません。
なのに、女性の働く芽を摘み取っているようにも見えます。
受け入れ数を増やせない背景にあるのは、保育士が集まらないからです。
千葉県や兵庫県では定員を増やしたのに、保育士を確保できず、子供を預かれなかったことがたびたびあったようです。
保育士の年収はざっと300万円。
重労働でとても気を使う大変な仕事なのに、びっくりするような薄給です。
各保育園では施設運営費の8割程度が人件費といいますから、国や自治体が支給する運営費の少なさが原因となっているようです。
保育士と同様に重労働で気を使う仕事の看護師や歯科衛生士、介護士なども薄給で知られています。
女性が多く働く仕事の給与が低すぎるのは、ビジネスモデルを作るのも施設運営費や補助金額を決めるのも、男社会の発想だからと勘ぐってしまいます。
女性の社会進出はめまぐるしいのに、社会はなかなか変わりません。